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ブリュッセル便利帳

インドネシア人妻+子供2人と楽しむ生活

ブリュッセル 病院 出産 思ったこと -ブリュッセルで長男が生まれましたー

出産・育児

ブリュッセル 病院 出産 思ったこと

 

うちはもうすぐ幼稚園に通う娘がいるのですが、この度長男が生まれました!

これからもブリュッセルで出産される日本人奥様がいらっしゃると思うので、私が思ったことをざっくばらんに。

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①妊娠がわかったらすぐにかかりつけ医に!

妊娠検査薬はどこの薬局でも手に入ると思います。そして妊娠が判明したらすぐにかかりつけ医に相談しましょう。

ブリュッセルには2人の日本語が話せるドクターがいます。

Dr, JungersとDr. Leblancです。

www.hcpg.jp

www.hcpg.jp

どちらかにいってこれからの流れを説明してもらいましょう。

 

日本大使館母子手帳をもらいに行く

日本大使館に行くと母子手帳がもらえます。私は事前に電話で確認してから行きました。

外国で配られる母子手帳はこんなデザインです。

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この母子手帳にかかりつけ医が診察の内容や経過を記入してくれます。

システムは日本と同じです。

ただトキソプラズマにかかったことがない人は月一で検査があります。

生野菜や生肉は絶対に食べるなと言われます。

トキソプラズマについて:http://toxo-cmv.org/for_maternity.html

 

 

③かかりつけ医の紹介で産婦人科医( gynaecologist ジネコロジスト・ガイナコロジスト)に診察を受ける

この人が当日赤ちゃんを取り上げてくれる人です。

病院と提携している産婦人科医なのでしょうね。普通にアパートの1回に診療所を構えています。

 

④エコーをとってくれる大きめのクリニックに行く

出産までに2回、4Dエコーと経過観察に行きます。うちはLouise通りのクリニックを紹介されて行きました。

ちょっと割高な気がしましたが4DエコーをDVDに焼いてもらえるので後々大きくなった時に楽しめます。

もちろん写真ももらえます。

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④出産する病院を決める

日本人の奥さんは大体エディスキャベルかサンリュックで出産をするみたいです。

うちはエディスキャベルでした。

エディスキャベル:Maternity Ward - The multidisciplinary centres - Chirec

サンリュック:About Saint-Luc - Cliniques universitaires Saint-Luc

 

どちらも年に数回、妊婦さん向けのツアーをやっていますので参加されてから決めるのも良いと思います。ツアーは上記HPから応募できます。

病院を決めたら産婦人科医とかかりつけ医に伝えましょう。病院に連絡するフォームをくれます。フォームに記入して病院へメールかFAXで送ります。

部屋は個室と2人部屋があり、事前にどちらが良いかフォームに記入します。

エディスキャベルの場合は個室利用入院費込みで4000ユーロぐらいです。その他に帝王切開場合は手術費、子供が別途入院が必要な場合は追加で入院費がかかります。

保険が下りるまでは自己負担なので結構大変です。

 

 

長くなってしまったので出産編は別の記事に書きます。⇒ 

labokuma.hatenablog.com