ブリュッセル便利帳

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インドネシア人妻+子供2人と楽しむ生活

インドネシアの軽井沢 バンドンの魅力

インドネシア軽井沢 バンドンの魅力

「bandung」の画像検索結果

 

妻がインドネシアには2つの季節しかないと話していた。

Hot summer and VERY HOT SUMMER(暑い夏ともっと暑い夏)しかないと。

しかしそんなインドネシアにも、いやむしろだからこそ避暑地が存在する。

 

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そしてそこが私の妻の出身地でもあるこの場所、バンドン(BANDUNG)!!

 

 

バンドンとは

ジャカルタ、スラバヤに次ぐ第3の都市。(ちなみに第4はブカシ説とメダン説がある)

人口は2,394,873人。日本の大阪市とほぼ同じレベル。たぶん数年後には横浜並みの人口になる。

もともと繊維業で栄えた街で、その技術を目当てに2000年代日本企業が大量に進出。その過程で日本人幼稚園や日本人学校ができました。

ただ、一般的に繊維業はコストが安いところに流れていくため、ミャンマーベトナムに雇用を奪われていってしまい、今では日本企業は数えるほどしかなくなってしまいました。

ジャカルタから約200kmほどの距離にあり、標高が高いため涼しいです。朝晩は長そでが必要だと思います。

 

中学校時代、社会の勉強をきちんとしていた人は、バンドンという名前にピンと来た人もいるかもしれません。そうです、あのバンドン会議アジア・アフリカ会議)の開催地なのです。知らない人は下記URLをクリック。

アジア・アフリカ会議 - Wikipedia

 

日本人が大人気

バンドンに初めて行ったのは2012年でした。妻の母校に立ち寄り見学していたら子供がわんさか。

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なぜだかサインをちょうだいと言われました。理由は「日本人のサインが欲しかった」と。すごいっすね日本人気。

 

バンドン行き方

ほとんどの人はジャカルタから行くと思いますが、通常の時間で大体3時間ぐらいです。ただ渋滞に捕まると普通に7時間ぐらいかかったりします。ですので、夜中か早朝がお勧めです。

方法としてはトラベル(ミニバン)、列車、高速バスですが、トラベルが値段めっちゃ安いです。確か1000円ぐらい。現地人は基本的にトラベルを利用します。

列車はGambir(ガンビル)駅から出ています。これも1200円ぐらいですが、予約が必要です。週末は1週間前までに取らないとすぐいっぱいになってしまいます。ジャカルタ・ガンビル駅で出発を待つ列車。機関車で客車を引っ張る方式

 

ということで、バンドンの紹介でした。

バンドンのきれいな写真はここから見れます。

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、雲、屋外、自然

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